デイサービス

DAY SERVICE

スペース30
ここでは、デイサービスで行うレクリエーションの考え方をご紹介いたします。
スペース20
<例1>
「開南ハピヒルズ」では利用者の機能を引き出し、機能訓練に特化したレクリエーションを行っております。
例えば、歌を歌う時など、他のデイサービスでは歌詞をプリントした紙を配って、それを見ながら歌うことをよく目にします。
スペース20
では、想像して下さい。
テーブルに肘をついて、肩をすぼめて身体を前に傾けながら、配られた紙に目線を落として歌っている光景を!
スペース20
腰の曲がった利用者
スペース20
腰の曲がっている高齢者にこのような姿勢では、座位保持機能の訓練にもなりません。

「開南ハピヒルズ」では、歌詞カードを配ることはいたしません。

歌詞を記入したボードを職員が持つことによって、利用者全員がきちんと胸を張って正面を向くことで、
肺活量を増やし、利用者が一体感となって目線を高く声も大きく、元気で楽しそうに歌うのです。

スペース20
このように、レクリエーション一つ一つにも、職員のきめ細やかな対応と、利用者の健康維持を考えた
プログラムを実行していくなかで、過ごしていただいております。
スペース50
<例2>
「開南ハピヒルズ」では利用者の機能を引き出し、機能訓練に特化したレクリエーションを行っております。
例えば、「風船バレー」など他のデイサービスのレクリエーションでよく目にします。
スペース20
では、想像して下さい。
テーブルの上で、自分の目の前にきた風船を前に押し出して、向かいの方がそれを押し返すだけの光景を!
スペース20

風船バレー
スペース20
風船をただ目の前に押し返すだけでは、上肢の訓練を目的としたリハビリとは、程遠いものとなってしまいます。
「開南ハピヒルズ」では、風船バレーのようなレクリエーションはいたしません。

スペース20
利用者には、手よりも難しく棒状の筒を持たせて、テーブルの上にバスケットボールのように高い位置にゴールを設置し
自然と上体を持ち上げて、腕を伸ばし、利用者全員がそこに照準を合わせて、力の強弱を調整しながら協力し、達成
したときの喜びや感動があることで遊び心のあるレクリエーションの中にも、個別訓練の要素を織り交ぜた内容です。
スペース20
このように、レクリエーション一つ一つにも、職員のきめ細やかな対応と、利用者の健康維持を考えた
プログラムを実行していくなかで、過ごしていただいております。
レク風船バスケット01 風船バスケット02
魚釣り01 魚釣り02