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【開南ハピヒルズが注目される理由】
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数ある沖縄の介護施設の中から「開南ハピヒルズ」のHPへお越しいただき、誠にありがとうございます。
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那覇市松尾の開南せせらぎ通りに面した「開南ハピヒルズ」ですが、平成25年の4月にOPENしまして
早いもので5ヶ月が経過いたしました。
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内覧会のご案内こそ、新聞で広告をさせていただきましたが、これといった宣伝広告をしていない施設ですが
高齢者住宅は全部で44部屋ありますが、既に現時点で数部屋が入居待ちの状態となっています。
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この様子だと、年内には、全ての部屋の入居が決まり満室となります。

受入れ要望が間に合わないため、入居日程を調整しながら対応しております。
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毎日2組〜3組。多いときは、4組〜5組の見学者がいらっしゃいます。
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なぜ、こんなに「開南ハピヒルズ」が注目されているのでしょうか?
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いくつかの理由が考えられますが、少し整理してまとめてみました。
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同じ目線
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@プライバシーを尊重した造りとなっていること!
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高齢の要介護者といえども、入居者には人権があります。全室個室となっている部屋は、利用者にとって
居心地の良い、そしてプライバシーを尊重した造りとなっています。
例えば、他の施設と比べても個人の部屋として適度の広さとなっていること。
狭くも無く、広すぎもしない、計算されたちょうど良い「居心地の良い」広さなのです。
高級感を感じさせながらも、落ち着きのある色合いの木目調の床や扉。
それにマッチした壁の色やカーテンが、部屋を優しく包み込むように、利用者に安心感を与えます。
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また、個人部屋の収納が充分すぎるほどあり、それも人気の理由です。
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他にも、全ての部屋にクーラーが設置され、トイレには、手すりがついてウォシュレット対応となっています。
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部屋の電気の明るさも3パターンに変更でき、電気の色も相談に応じて白色からオレンジ色へと変化すること
もできます。
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また、廊下から覗いただけでは、ベッドの位置が確認できません。(寝ているところが見えないのです)
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他人が廊下を歩いて部屋を覗かれると、利用者は不快な思いをしてしまいますが、プライバシーを尊重した
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このような造りだと、安心して居室で休まれることができるでしょう。
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通路写真
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入居されている方々は、皆様高齢者です。なんらかの理由があって、家で暮らすことのできなくなった
高齢の方々です。
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職員が廊下から、単に覗いただけで、見守りといえるのでしょうか?

例えば、寝ているときに自分で寝返りをすることが厳しい人がいたら、褥瘡防止のために体位交換をする
こともあるでしょう。
しかし、それだけでなく、それ以外の方でもベッドの柵に手や足を押し付けて、気が付いたら翌朝には、
青あざだったり、剥離をすることもあります。
呼吸がなんとなく苦しそうだったら、当然ですが熱やバイタルのチェックをすることもあるでしょう。
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職員にとって、死角があることで逆に、利用者にとってよりよいサービスができるのではないでしょうか?
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それには私達、「開南ハピヒルズ」の一人一人の職員が、目的意識をもって仕事をすることで、利用者の
居室の中に入って、目の前で話しかけたり、感じ取ったりすることで、細かな部分で気付くことが多いのです。

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Aデイサービスの利用
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高齢者向け住宅に入居している方々は、1Fのデイサービスを利用いたします。
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建物1Fに位置するデイサービスは、開南せせらぎ通りに面しており、大きなガラス張りで、光が差し込み
壁は白色を基調とした明るい施設となっております。
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月曜日〜土曜日まで行われるデイサービスでは、健康チェックの為、体温、血圧を測り、その日の体調を
確認します。スペース10
朝の挨拶で、その日のできごと、ニュース話題など、職員が司会をして説明いたします。
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当日の司会をする職員は、その日のリーダーとなり責任感を持って仕事をこなしていきます。
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利用者が、楽しく元気に過ごすことができるのも、リーダーの腕次第といったところでしょうか。
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職員が日替わりでリーダーを務めることで、プレッシャーにもなりますが、デイサービスの時間帯も職員
全員で意識をすることで、よりよいサービスが提供できることを真剣に考えるようになり、質の高い職員を
育成することができると考えております。
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利用者は、自分で歩行が困難な車椅子の方が多く、介助してもらいながら移動することになりますが、
できる限りデイサービスでは車椅子から、座椅子に移動します。

そこには、開南ハピヒルズの独自の考え方があるのです。高齢者の中には、「これ以上、よくならなくても
いい」なんて、なげやりな考え方をなさる方もいて、ご家族様は、なんとかリハビリをしていただきたいと
考えていますが、訓練を嫌う方も多く、この方法だとトイレ介助や入浴介助など、車椅子に移動する度に、
移乗動作、起立訓練も兼ね備えているのです。
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車椅子写真
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もちろん、その度に転倒のリスクがあるので、職員はしっかりと介助しなければなりません。
車椅子で最も多いのは、フットレストで足を引っ掛けて、剥離したり転倒をしてしまうことです。
私達職員は、剥離の危険性のある利用者にはフットレストに、エアキャップで保護し、可能な限り取り外す
ことで、事故を未然に防いでおります。
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また、狭い場所で長時間足を同じ姿勢にしていると、拘縮を助長してしまいます。
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足の置き場に困っていた利用者はフットレストを外して自由になった下肢は、体操でも元気に動かすことが
可能となります。
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それには私達、「開南ハピヒルズ」の一人一人の職員が、目的意識をもって仕事をすることで、利用者の
身体的特徴を理解し、それに応じた対策を考えることで、細かな部分で気付くことが多いのです。

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B経営理念
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開南ハピヒルズは那覇市の中心にあり利便性があり、「高齢者の方々が住みなれたこの地域で心豊かに
安心して暮らせる場所」として、スタートいたしました。
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OPEN以前から平良先生の掲げる「経営理念」がしっかりとしていたことが、高齢者施設において目標を
もって職員が仕事をする事で、私達の進むべき道が開かれていたのです。
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【万愛】まんあい・・・・万人を愛する心 
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【癒志】ゆし・・・・・・志して一生を癒し 
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【研鑚】けんさん・・・・・学問など着実に研究
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【継続】けいぞく・・・・以前の状態を続ける
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入浴イラスト
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この「四つの理念」をもとに、平良先生をはじめとした職員が一丸となって、各々の与えられた職務を
遂行することができることになります。また、まだまだスタートして間もない未熟な施設ゆえに自分で
考えた意見をそれそぞれが出し合い、その中から「生まれてくるアイデア」それを「柔軟な発想」で
変化をもたらし、さらに「具現化できる計画」と繋がっていきます。
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例えば、こんなことがあります。
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入浴を終えた利用者には、スポーツドリンクを提供し水分とミネラルの補給をしてもらっています。
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高齢になると、自分自身で熱のコントロールが難しく水分補給のタイミングが困難になっている方が
多くなります。
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私達職員は、利用者に飲物を促すのですが、高齢者施設では、動く人間が相手の仕事なので、
いつ飲んだのか?飲んでないか?の判断ができなくなることもあります。
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この問題を解決するために、「生まれてくるアイデア」として、何ができるかを考えてみました。
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「入浴後の利用者が一目でわかる方法は何か?」「飲水をとったかどうか、わかる方法はなにか?」
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そこで、まず「飲水カード」を作ってみました。しかし、これではカードを渡し忘れたり、どこかへ
置いたりすることで、混乱してしまいます。
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そこで「柔軟な発想」で、「飲水カード」にゴムを付けて、利用者の手首に巻くことで、水分摂取が
まだの方が、即座にわかるようになり、飲み忘れなく気がついた職員の対応が早くなりました。
もちろん、飲み終えた方のカードを外して、脱衣所で次の方に渡します。予備で4つくらいあれば
業務に支障なく、スムーズにできるようになります。
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今後はこの方法を「具現化できる計画」として、しばらく様子をみて、改善ポイントがあれば修正し
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また「柔軟な発想」で変化をもたらし、成長することができればと考えております。
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それには私達、「開南ハピヒルズ」の一人一人の職員が、目的意識をもって仕事をすることで、利用者の
置かれている状況を即座に判断し、それに応じた対策を考え実行することで、解決できると考えています。

経営理念